ストーカーの恐怖と真実のズレ 問題解決に至らない理由

ストーカーの恐怖と真実のズレ 問題解決に至らない理由

無くならないストーカー被害。先日もアイドルが刺される事件がありました。ストーカー規制法や警察の関与で問題に終止符が打てると思うのは的が外れた考え方です。もっと真実に目を向けることが重要です。問題解決に至らないには理由があります。

 

110番通報 アイドルに対する憎しみ

アイドル活動をしていた大学生の女性が東京都小金井市で刃物で刺された事件がありました。
事件発生時に被害者から110番を受けた警視庁通信指令本部が、通報場所の位置情報を確認せず、武蔵野市の自宅に警察官を向かわせていたそうです。
「位置情報の確認をすべきだった」としていますが、場所を知らせない110番通報の方法に問題がある可能性もあるでしょう。

警視庁は25日、女性を刺したとして逮捕された京都市右京区の27歳の会社員に関する冨田さんからの相談など、この事件の一連の経過を公表しています。

女性の相談を受けていた武蔵野署は、緊急時に迅速に対応するため今月20日、女性の携帯電話番号を「110番緊急通報登録システム」に登録したそうです。
女性は21日午後5時5分12秒に携帯電話で110番し、通信指令本部がこれを受けたが、「助けて、きゃー」という悲鳴で会話にならず、担当者の呼びかけに応じなかったそうです。
通話状態は10分45秒にわたり続いたそうです。

そして緊急通報登録システムの登録内容に基づき、名前や武蔵野市にある自宅住所が表示されたので自宅に向かうよう指示がでました。

今回のように110番の通報者が会話できない状態の場合、位置情報を確認することになっている。通信指令本部は「住所地が表示されたので、そこに確認に行かせることに集中してしまった」と釈明している。

 

男女トラブル 交際相手に復讐される

警察には日々膨大な相談が寄せられています。
ほとんどが大きな事件に発展することは無いでしょう。
自分中心な行動がSOSにつながらないことも理解しておいた方が良いでしょう。

そもそも、恨みをもたれ、本当に命の危険を感じているのであれば、
当事者が出会う可能性が高い場所に一人で行くのはどうかと思います。
このような危機管理の無さから、警察も危険が少ないと判断していたのではないでしょうか。

批判もあるかと思いますが、こういった考えもあると言うことです。

 

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男女トラブルの解決専門家の現役アシスタントをしています。