どうする!冤罪DV 被害者男性の困惑

どうする!冤罪DV 被害者男性の困惑

触ってもいないのに「痴漢」呼ばわり・・・
これと同じように、暴力をふるってもいないのに「DV(ドメスティックバイオレンス)」だと悪者にされてしまう男性がいます。
離婚訴訟で増えつつあるのが、この「冤罪(えんざい)DV」なのです。

 

離婚の理由としての冤罪DVが使われる

「冤罪(えんざい)DV」という言葉を耳にしたことがありますか?。
離婚したいと考えた妻が、離婚の理由として裁判で「夫からDV(ドメスティック・バイオレンス)を受けた」などと
事実無根の主張をするケースが増えています。
しかも、この主張が通ることから困惑する男性が多いのです。
女性側は、DVを主張し離婚を認めやすくするとともに慰謝料の増額を求めることも目的とされています。

 

DV主張のメリット 簡単ハイリターン

また、親権を争った場合でも、DVを主張することで得られやすと考えられます。
夫を悪者に仕立て上げることで、妻側のメリットが大きくなるのです。
妻と同居する長女の監護権をめぐる審判では、今年5月、妻が男性の暴言や暴力を恐れながら生活をしていると保健師に相談していた経緯を認めた上で、妻を長女の監護者として家裁が認めました。

裁判で離婚する為には理由が必要です。その理由としてDVを主張することがあります。子供の親権や慰謝料の獲得にも優位になるのです。
特に、精神的なDVは主観的な部分もあり認められやすく、嘘がばれても罰せられることはほとんどありません。
これはまさにローリスク、ハイリターンの手法だと言えるでしょう。

 

妻の浮気相手による 妻を使ったハニートラップ

交際したい女性が既婚者だった経験はありませんか。
浮気がばれてしまったら、慰謝料請求をされるデメリットがあります。
しかし、「交際したい」「自分と再婚して欲しい」など欲望は尽きない場合、女性もそれを望む場合は、離婚して再婚を考えるでしょう。
離婚でもめることを考えれば、妻側は離婚を優位にデメリットを減らした離婚の策略を考える運びとなるはずです。DVを主張することを企む女性が多いのも、実は自分に好きな人が出来て再婚したいと考えるケースがあるのです。

冤罪DV被害に遭われた方は、美人局対策センターへご相談ください。

 

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tutumotase
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男女トラブルの解決専門家の現役アシスタントをしています。