セクハラを訴えられたら

セクハラを訴えられたら

自分に好意を持っている社内の女性、密かに交際関係にあったのに
「セクハラだ!」と会社に公表され、訴訟まで起こされたら貴方はどうしますか。

セクハラ問題が公になることで、会社には居づらくなり、
家族にも顔を合わせづらい状況におかれてしまうでしょう。
事件になると、近所でも誹謗中傷や噂のネタにされてしまいます。

社内で起こる職場トラブルは、男女間の問題も多く起こっています。
美人局対策センターへご相談ください。

 

セクハラ訴訟

東大大学院講師に賠償命令! セクハラなどで1100万円

兵庫県内の大学に勤務する女性講師が、指導役だった東京大学大学院講師の40代男性からセクハラやパワハラを受けたとして、慰謝料など約1200万円の損害賠償を求めた訴訟を起こしていました。
この訴訟の判決が神戸地裁であり、
「公私を問わず女性の存在を否定し人格を踏みにじった」などとハラスメントを認定し、約1100万円の賠償を命じました。

判決によると2012年まで約2年にわたり、首を絞めるなどの暴力やセクハラ行為を度々繰り返し、
女性に心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症させたとなっています。
また、出張先で宿泊代や食事代を女性に支払わせ、気に入らないことがあれば未明まで女性を罵倒し続けるなどていたようです。

提訴前、女性の代理人弁護士がハラスメントを指摘すると、自身が理事を務める学会から女性を一方的に解任したこともありました。

裁判官は「女性は学位取得のため論文完成が必要で、実績があり共同研究者の男性には逆らいにくい関係にあった」と述べています。

上下関係が明らかな場合は、パワハラが問題になりますが、首を絞められると言うのは事件のレベルではないでしょうか。事件化し無かったのはなぜでしょう。刑事事件になると金銭の要求が難しくなるからでしょうか。

 

セクハラをしていないという主張

セクハラを訴えられた場合、「セクハラをしていない!」と反論しても、通らないような状況を作られてしまうことがあります。

自分がセクハラ行為を行うに有利な地位や権力を持っている場合は特にそうでしょう。世間は、「可愛そうな被害者」の主張に同調する傾向が強いのです。

セクハラの問題は早期解決が望ましいでしょう。もちろん、セクハラ行為はいけませんが、冤罪を受けないように対策が必要です。

 

セクハラトラブル解決

セクハラトラブルは、自分の意図しないことから巻き込まれてしまいます。モラルの欠如した相手に一泡吹かせたい方は、一度、セクハラ解決コンサルタントをご依頼下さい。その決断が早期解決へと繋がります。

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tutumotase
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男女トラブルの解決専門家の現役アシスタントをしています。